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ハードディスクの構造

パソコンのハードディスクというものはデータを保存しておく場所です。
最近のパソコンでは容量が大きくなっていますから、たいていのデータは入れられます。
ただ、適当に入れておくと、何をどこに入れたのかわからなくなりますから、保存する時にどのような名前を付けるかを考えておくことが大事でしょう。
ハードディスクの中は物理的な構造とは関係なく、ソフト的に構造が作られています。
「ドライブ」「フォルダ」「ファイル」というものが階層構造になっているのです。
ファイルを保存する時にひとつだけ作業をするのであれば、フォルダは不要ですが、いくつかのファイルが関連しているのであれば、フォルダを作成してその中に関係するファイルを入れておきます。
ファイルやフォルダの作成は、マウスの右ボタンで「新規作成」を選ぶことで作成できます。
名前を変える時は、同じく右ボタンで「名前の変更」を選んで変更することができます。
それから、「ショートカット」というものがあります。
これは、ファイルやフォルダそのものではなくて、マウスでクリックして該当のファイルを開きやすいようにしたものです。
本当のファイルは別の場所に存在しています。
「ショートカット」とファイルの本体の区別を意識しておかなければなりません。
削除する時にショートカットを削除しても、本体は残っているからです。
このようなファイルの構造は、実はハードディスクだけのものではありません。
最近よく使われているUSBメモリーなども同じ構造で表現されています。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 日曜日, 1月 10, 2010

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ハードディスクのデフラグ

ハードディスクはパソコンのデータを保存するために、なくてはならないものです。
その構造はCDと同じ円板が高速回転しているものです。
機械ですから、いつかは壊れてしまいます。
ハードディスクの中に作られるファイルの構造は、一番頭にドライブと呼ばれるものがあり、その下にフォルダやファイルというものが階層構造になっています。
しかし、ハードディスクの中ではそれらのファイルが整然と並んでいるわけではありません。
パソコンを使用している間に、あっちこっちが虫食い状態になってきます。
ファイルを削除した時に、そのファイルがあった場所を更地にして再利用するのではなく、取り敢えず「未使用」という札を立てるだけなのです。
新しいファイルは別の更地に作られます。
このようにして、更地が少しずつ減っていくのです。
ですから、「未使用」札の立った場所を更地に戻すという作業が必要になってくるのです。
これをハードディスクの「デフラグ」と読んでいます。
買ったばかりの時は、デフラグをする必要はありませんが、ある程度使いだしたら、定期的に行った方がよいでしょう。
それによって、システムの動作時間が早くなることもあります。
削除と作成の回数が多くなれば、それだけデフラグが必要になります。
最新のパソコンであれば、実は自動的にデフラグを行っています。
定期的にあなたの知らないところで動作しているのです。
時々、訳もなくパソコンの動きが遅くなっているとしたら、そのような動きがあるかもしれません

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 水曜日, 12月 30, 2009

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