スプレータイプの日焼け止め
口コミで人気があがりつつあるスプレータイプの日焼け止めですが、口コミサイトでも既に使用した人からの感想が記載されています。
先ほども伝えましたがメイクの上から「シュー」っと顔や体にかけるだけで紫外線対策ができてしまうということと、クリームタイプではわざわざ塗りなおしするにも手間がかかるものを、いつでもどこでもスプレーをかけるだけで終わってしまうこと。
そしてさらに嬉しいのは保湿がしっかりしていること。
こういった感想を持っている人が多いようです。
夏は紫外線によって肌の水分がどんどん奪われてしまいます。
水分が奪われた肌はバリア機能が低下してしまい、結果的にシミやそばかすができやすい肌になってしまいます。
それではいくら念入りに日焼け止めを塗りこんでいても肌が乾燥していては意味がありませんよね。
同じ紫外線対策をしてくれるのであれば、しっかりと保湿してくれるということは非常に大きなポイントとなるのではないでしょうか。
また、日焼け止めを塗ったことによって保湿が十分にできていれば肌のダメージも最小限に抑えられるという結果にもつながります。
口コミで広がっていく良い日焼け止めは保湿ができるかどうかというのも十分な判断材料になるのですね。
もちろん、紫外線を浴びた日は、きちんと水分を肌に与えてあげて、ローションパックなどで沈静させてあげるというアフターのお手入れも必要ですよ。
疲れた肌はその日に癒してあげましょうね。
甘皮処理の方法
ジェルネイルなど、ネイルアートを行う際にはやっておくべき処理の一つです。ジェルネイルの場合、爪にフィットしやすく長持ちすると言われています。しかしこの甘皮処理をきちんとやっておかないと、そうはいきません。ジェルネイルをサロンではなく自分でやってみるとしばしばそういうことが起きてしまいます。そこで普段からこの甘皮処理をやっておくことをおすすめします。爪にも良いし、ジェルネイルを試すときにも困らないと言うわけです。簡単にその方法をご紹介します。
まず幾つかの道具と溶液がいります。
溶液はキューティクルリムーバ(またはキューティクルクリーム)、キューティクルオイル
道具はコットンを巻いたウッドスティック、ステレンスプッシャー、ガーゼ、キューティクルニッパーです。
最初にリムーバーを少しずつ甘皮につけ、馴染ませます。その指をぬるま湯にしばらくつけ、甘皮を柔らかくふやかします。爪の周りの汚れや油分を落としておきます。コットンスティックを爪の脇から根元に円を描くようにして薄皮を押し上げます。プッシャーも同じように使います。こちらは金属なので、皮膚や爪を傷つけやすいものです。力を抜いて優しく押してください。ガーゼで薄皮をこそげ落とします。前のスティックやプッシャーと同じ要領でやると、きれいに取れます。ここで取れなかったささくれや甘皮をニッパーで処理します。切るというよりつまんで切断するようにしてください。
仕上げはオイルを塗って油分を補充し保湿します。すり込むようにマッサージすると良いでしょう。

