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ハードディスクの故障

パソコンのデータ保存用として、ハードディスクがほとんどのパソコンには付いています。
ハードディスクの内部ではCDのような円板が高速で回転しています。
パソコンが動いている間は常に回転していますから、内部の温度はかなり厚くなっています。
パソコンにはファンが付いていて、回転しながら中の温かい空気を外に吐き出すことによって、内部の温度が上がらないようにしています。
ファンの吹き出し口を本などでふさいだりすると、あっという間に内部の温度は上昇していきます。
また、外気の吸い込み口は机のほこりを吸い込むことになりますから、時々掃除などをしておかないと、目詰まりしてしまいます。
ハードディスクは高温に耐えられるように作られてはいますが、高温が連続すれば寿命が縮むことが予想されます。
ハードディスクが壊れた時のためのバックアップは当然必要なのですが、使い方を適切にしておけば、そう簡単には壊れないようになっているのです。
内部の温度が上がりすぎないように空気の流れを遮断していないかをチェックしてください。
ノートパソコンなどでは、机にじかに置くのではなく、机との間に隙間を作るようにした方がよいでしょう。
ノートパソコンの裏側を見てみますと、スタンドを立てられるようになっているはずです。
そのスタンドを立てることで、底面に隙間を確保することができるのです。
もし、スタンドが折れていたりするのであれば、本などの適当なものを下に敷くようにして、隙間を作ってください。
適切な方法で、ハードディスクを長く使用しましょう。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 水曜日, 1月 20, 2010

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ファイル名について

パソコンを使用しているのであれば,ワードで文章を書いたり,エクセルで表を作ったりしているのではないでしょうか。
作成したファイルはどこに保存していますか?
「マイドキュメント」ですか,「デスクトップ」ですか?
自分が作成したものはどこに入れたかを覚えておかなければなりません。
通常であればマイドキュメントですが,プログラムによっては別の場所に保存する時もあります。
ハードディスクの中は様々なデータがありますから,その中から自分のほしいデータを探すのは簡単ではありません。
自分が作成したファイルは内容がわかるような名前を付けておくことが大事です。
ファイルを選んで,右ボタンで名前の変更を選べば,ファイル名の変更ができます。
ファイル名を表示させた時に,「.doc」とか「.xls」といったピリオドと英語3文字ないし4文字が表示されるでしょうか。
その文字が表示されている場合は,ファイル名の変更の時にその部分は残しておかなければなりません。
これはファイルの「拡張子」と呼ばれるものです。
「拡張子」によって,そのファイルがワード用なのかエクセル用なのかなどを判断しているのです。
間違って拡張子を消してしまいますと,ファイルをダブルクリックしてもワードが開かないことになります。
拡張子が消えても,ファイル名の変更で元に戻すだけで済みます。
ファイル名を付ける時は,後から見てわかるような名前にしましょう。
「報告書1」「集計1」といった名称ではなく,「○○についての報告書」「5月の売り上げ集計表」といったわかりやすいものしておく方がよいでしょう。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 月曜日, 1月 18, 2010

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使用上の注意

パソコンにはデータを保存するための部品としてハードディスクというものがあります。
この中にWindowsのすべてのプログラムが保存されています。
もちろん、あなたが作成した文書やダウンロードした音楽なども入っています。
ハードディスクが壊れますと、パソコンが起動しないとか、途中で止まってしまうといった現象が出てきます。
また、作成した文書などは大事なものであっても、一瞬の間に消えてしまいます。
ハードディスクはパソコンにはなくてはならないものですが、使い方を間違えてしまうと大きな被害を受けることになります。
ノートブックのハードディスクは、裏のふたを開けると、簡単に取り外すことができます。
これは、壊れた時に簡単に交換できるようにするための仕組みです。
つまり、壊れやすいということを意味しているのです。
このようなハードディスクの性質を十分理解した上で、パソコンを使用していくことが大事です。
会社で使用する重要なファイルを無造作にデスクトップ上で作成したままにしてはいけません。
何かの拍子にハードディスクが壊れてしまうということは、十分に考えられるのです。
また、操作ミスによって間違って削除してしまうこともあります。
大事なデータであれば、必ずバックアップを取っておかなければなりません。
自分でやるのが面倒だと考えているのであれば、自動で定期的にバックアップしてくれるフリーのソフトも、たくさん出回っています。
ハードディスクがいつ壊れてもいいように備えておくことが大事なのです。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 金曜日, 1月 8, 2010

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データの保存

パソコンの中のデータというのは、ハードディスクに保存されています。
ハードディスクにデータを書くためには、ある程度の時間が必要です。
ですから、ワードなどを終了して、すぐに電源を抜いたりしてしまいますと、きちんと保存されないという状況になります。
そのような時は、せっかく書いた文章がすべて消えてしまうということになります。
ノートパソコンであれば、電源が切れるということはあまりないかもしれませんが、デスクトップの電源を間違って切ってしまった時などに、このような状況になることがあります。
書き終えていた文書を復元することはできないのでしょうか。
実はできる場合があるのです。
ワードなどでは、自動で定期的なバックアップを取ってくれています。
電源を入れなおして、ワードを立ち上げると、「前回の保存データ」といった表現でバックアップデータがあることを教えてくれます。
運が良ければ、求めていた文書がすべて復元できることになります。
最後に修正したものでなくても、途中経過のデータが復元されることもあります。
長時間の作業をする時には、時々で上書き保存をするように心がけましょう。
パソコンでの文書作成と、手書きの文書作成は同じではないのです。
パソコンの方が作業性はよいのですが、間違ってしまうと一瞬で文書が消えてしまうという事態があるということです。
保存をせずに、ファイルを書きかけのまま席を立つといったことは、あまりにも無防備といえるでしょう。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 日曜日, 1月 3, 2010

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ファイル名の付け方

あなたは作った文章などを保存する時に、どのような名前を付けているでしょうか。
Wordであれば「新規 Microsoft Office Word 文書」といった名称で、最初は作られます。
後から見てわかるような名前を付けておきましょう。
ファイルの名前に使用できる文字はキーボードのほとんどの文字です。
そのファイル名を見ただけで、おおよその内容がわかるようにしておくと便利でしょう。
また、同じようなファイルが溜まってきたら、分類するためにフォルダを作成して仕分けをします。
パソコンのハードディスクの容量はかなり大きいですから、個人で使用しているのであれば満杯になる心配はほとんどないでしょう。
ですから、なんでもかんでも入れてしまって、使おうとした時にどのファイルだったかわからないということになってしまうのです。
ファイルの整理整頓というのは、通常の紙ベースの資料での整理整頓と考え方としては同じです。
必要な時に必要なものを取り出せるということが大事なのです。
ハードディスクの中をいつも整理するように心がけましょう。
通常のソフトは標準の保存先というものがあります。
ですから、その場所を忘れてしまわないようにしなければなりません。
基本的には「マイドキュメント」の中に入れるようにしておけば、後で探す時に戸惑うこともなくなるでしょう。
作業の途中で要らなくなってしまったファイルなどは、早めに削除しておいた方がよいでしょう。
後になってしまうと、そのファイルが不要なものかどうかの判断ができなくなることが多いのです。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 火曜日, 12月 29, 2009

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