インポートランジェリーのお洗濯(洗濯機)
インポートランジェリーのお洗濯は、できるだけ手洗いをお勧めしますが、どうしても忙しくて、のんびり手洗いしている暇などない・・・という方も中にはいらっしゃることと思います。
そのような方々は、やはりネットを使用して洗濯機で洗うよりほかに、方法がありませんから、そのようにしてください。
ネットを2枚重ねると、より一層、安心感が増します。
できるだけ、他のものと一緒に洗わずに、ランジェリーだけでまとめて洗うようにしてください。
洗濯機のほうは、デリケート洗いのモード、もしくは、手洗いモード、ウールモードなどというように、各洗濯機によって弱く優しい水流になるようなモードがあると思いますので、必ず、そのようなモードに切り替えてからお洗濯してください。
洗剤も、もちろんデリケートな衣類用のものを使用してください。
すすぎは、弱の水流モードで時間をかけて、しっかりとしてください。
すすぎが充分でないと、色褪せや変色の原因になってしまいますので、充分に注意してください。
さらに重要なのが、脱水です。
脱水が一番の型崩れの原因になりますから、短時間で切り上げましょう。
30秒程度で充分でしょう。
もしくは、脱水だけでも、タオルで包んで水気を吸い取るようにすると安心です。
干す時の注意としては、陰干しをするようにしてください。
ショーツは、履くときと同じ向きで干し、ブラジャーはカップが下向きになるように干してください。
これだけ覚えておけば、インポートランジェリーはいつまでも美しいままでいてくれるでしょう。
Categories: インポートランジェリー Tags: インポートランジェリー, ネット, 洗濯, 脱水, 陰干し
ジェルネイルの流行
ここ2,3年で急速に広まっているジェルネイル。若い世代を中心に普及しているネイルアートの一種です。テレビ朝日系列のスマステイションで「これを知らないとおばさん!?テスト」のバロメータアイテムの一つとして紹介されてもいました。カリスマアイドル益若つばささんが好んで使用していると言うのです。彼女は女子高生を中心に10代の少女たちに絶大な人気を誇っています。
ジェルネイルを使用する理由の一つに日常生活でも邪魔にならない、ということが挙げられていました。自爪にアクリルの合成樹脂を塗って爪を装飾し、UVライトで固めるのがこのジェルネイルの技法です。その上でトップコートと呼ばれるコーディングを施せば、長持ちします。もちの長さは3週間から4週間で、個人差があります。ジェルによってトップコートを1週間に一度塗りなおす付け爪としてではなくコーティングとして、爪を保護するために効果があると紹介されていました。
2006年ごろから流行となっているジェルネイル。今のところ、サロンでしか行われていません。百貨店などでは店頭に置いてもありません。これはUVライトやジェルが個人で扱うにはある程度の知識を要するためです。ネットを使えば購入は可能です。しかし、きちんと使用法を身につけないと危険を伴います。そのための教室やDVDなどもネットでは紹介されています。
ジェルネイルは登場したばかりなので、まだまだいろいろな活用法が試されていくようです。

