禁煙茶
禁煙グッズとして様々な商品が販売されていますが、禁煙茶というものがあります。
名前の通りお茶を飲むと禁煙に効果あると言われています。
禁煙茶は中国の天然原料で作られているプーアル茶です。
禁煙とは関係なく飲んでいる人もいますが、癖があるためみんなが美味しいと感じるものではないそうです。
ただ効果のあるため、成功者もたくさんいます。
自分の口に合えば最適な禁煙方法になることは間違いありません。
このお茶を飲み続けることで、たばこを不味く感じると言われています。
そして自然に喫煙をやめてしまうという作用があるようです。
禁煙を始めて、最初のうちはニコチンの離脱症状に悩まされると思います。
その症状が表れた時にこのお茶を飲むことで気分が落ちつきます。
またこのお茶には体内に蓄積されたニコチンを排出する働きもあると言われています。
そのためニコチンの離脱症状からも割と早く抜け出すことができます。
ニコチンの離脱症状がでた時だけでなく、飲み続けることも大切です。
朝と夜1杯ずつ毎日続けて飲むようにしましょう。
飲み方はとても簡単で、紅茶などと一緒です。
お湯にティーバッグをつけるだけです。しっかりお茶の味を出すために2分程度お湯につけておきましょう。
値段は50袋で8000円程度です。
毎日のお茶を変えるだけで簡単にできる禁煙方法です。
お試しパックを売っている所もあるのでチェックしてみるのもいいですね。
ただしたくさん飲めば、効果があがるというものではないので注意しましょう。
たばこの害を知る
禁煙に挑戦するけど結局禁煙に成功しなかったという人がたくさんいます。
禁煙グッズなども禁煙に効果があるとは言われていますが、どうしても禁煙をしたいという思いが大切になります。
ダメかもしれないという思いは禁煙の邪魔になります。
たばこの害を知ることで禁煙への気持ちを後押しする効果があります。
たばこには害があると思っていても、実際にどれくらいの害があるのか知らない人はたくさんいます。
数字でみることでたばこの害をしっかり認識しましょう。
まずは発がん性が高いという点です。
実際にたばこががんの原因になるという科学的な証明はありません。
しかし統計的な数字をみるだけで、害があることが分かると思います。
非喫煙者に比べるとどれだけ発がん性が高いかがわかります。
中でも喉頭がんは非喫煙者に比べると32.5倍という高い数字になっています。
また肺がんであれば4.5倍、口腔・咽頭がんも3.0倍とたばこを吸っている人はがんになりやすい傾向があります。
がんにかかりやすいのは本人だけではありません。
副流煙も体に悪いという話はよく聞きます。
母親が喫煙者の場合、こどもが気管支炎にかかる割合が非喫煙者の子供に比べて3倍も高いのです。
また夫が喫煙者の場合は妻の肺がん死亡率が2倍とも言われています。
大事な家族にも大きな影響を与えているのです。
自分に家族がいる人であれば、自分への影響よりも家族への影響をよく知ることは禁煙の意志を強くしてくれます。
挫折しそうな時にこの数字を知っていることは励みになるに違いありません。
禁煙を成功させる
禁煙をしたいという人のために様々な禁煙グッズが販売されており、常に新しい商品が開発され続けています。
その中には効果があると言われるグッズもたくさん存在します。
しかし禁煙成功者の中にはグッズを利用せずに禁煙できたという人が意外に多いのです。
一説によると、グッズを利用した人よりも何も利用しなかった人の方が成功率は高いとも言われています。
様々なグッズを利用しても禁煙のできない人もいれば、何も利用しなくても禁煙を成功させてしまう人がいるのでしょうか。
その原因として思い込みがあげられます。
たばこはすぐに辞められると思っていたり、たばこを吸わなくても平気だと思っていたりした人は成功している人が多いのです。
つまり禁煙しようと思っているのではなく、禁煙できると思っている人が成功するのです。
禁煙できると思って100%成功する訳ではありませんが、その思い込みがプラスに働きかけます。
逆に禁煙に失敗する人は心のどこかでまた失敗するかもしれないとか成功できるかなという不安を抱えている人に多いのです。
あまりに気合を入れすぎて禁煙に望むと禁煙中にたばこを目で追ってしまい、無理だと諦めてしまう場合もあります。
またたばこをやめるには大きな努力が必要だと思っている人も知らず知らずのうちに自分にプレッシャーをかけてしまっています。
これでは禁煙グッズを利用しても思うような効果があげられません。
喫煙は病ではありませんが「病も気から」という言葉があるように、自分の考えは体に影響を及ぼします。
禁煙できると思って望みましょう。
禁煙草
禁煙をしたいという人に効果のあるグッズとして知られているのが禁煙草です。
たばこを辞めたいという人のために開発された禁煙草は見た目も本物にそっくりです。
使い方もたばこと同様に火を付けて吸うだけです。
禁煙草にはニコチンは全く含まれておらず、体に優しい禁煙グッズになります。
他の禁煙グッズにありがちな徐々にニコチン量を減らすというものではありません。
最初からニコチンを絶ってしまいます。
ニコチンは含みませんが禁煙草を吸っているとたばこを吸っている感覚に陥ります。
そのため禁煙をして、我慢を続けているという意識はなくなります。
ただニコチンを含まないため、禁煙草を吸い始めてから3日後ぐらいに禁断症状がでるとも言われます。
禁断症状がでても禁煙草を吸うことでストレスを軽減させるのが大切です。
この禁断症状が落ち着けば次第に効果が表れ始めます。
禁煙草自体も段々必要としなくなり、最終的には禁煙ができます。
多くの人が1~2ヶ月で禁煙できると言われ、成功率も高いと言われています。
禁煙草は値段も安いため気軽に挑戦できます。
110本入ったものが1箱になり、値段は1万円を切ります。
普通のたばこよりは少し高めになりますが、1箱で禁煙できることもあるので、それを考えればかなり安いです。
持ち運び用に専用のケースもついています。
またこの禁煙草に使われている主な成分は杜仲茶の葉です。
杜仲茶と言えば健康茶としても有名ですが、禁煙草にするとたばこと変わらない味がするのも特徴です。
離煙パイプ
禁煙に挑戦している人の中でも利用者が多いのが離煙パイプです。
非常に効果のある禁煙手段ともされています。
離煙パイプはニコチン依存症を改善する禁煙グッズになります。
この離煙パイプはデパートなどでも簡単に購入することができます。
最大の魅力は我慢をせずにニコチンから解放されるという点になります。
また挫折する人も少なく、逆に禁煙に成功者がたくさんいるというほど素晴らしい効果を出しているグッズになります。
この離煙パイプは31本セットになっています。
パイプ1本ずつに番号が書いてあります。この番号順に使用する点に気をつけさえすれば、後は難しいことは何もありません。
パイプに自分の吸っているたばこをつけてパイプ越しに喫煙をします。
このパイプはフィルターがあり、ニコチンやタールをカットしてくれる作用があります。
最初はニコチンを3%だけカットするというものですが、このニコチンカットのフィルターが番号を増すごとに3%ずつ増えていきます。
3日目にはニコチンを9%カットしてくれ、10日目には30%、最終的には95%もカットしてくれます。
つまり離煙パイプをつけてたばこを吸うだけで最終的にはほとんどニコチンを摂取することがなくなるのです。
徐々にニコチン依存が解消されるというメリットがあります。
そのため31本目を吸い終わった人がそのまま禁煙に成功するということもよくあります。
またこの離煙パイプには他にも魅力があります。
それはたばこの味を味わえるという点です。
他の禁煙グッズの場合たばこに似せた味になりがちですが、離縁パイプはその心配はありません。

