ハードディスクトラブル

バックアップソフトの紹介

パソコンのハードディスクは生産技術が進展したこともあって、容量が大きくなっています。
皆さんもたくさんのデータをパソコンに入れていることでしょう。
しかし、ハードディスクというものは、所詮機械ですから、いつか突然に壊れてしまいます。
その時に悲惨なことにならないようにデータのバックアップというものが大事になるのです。
大切なデータが消えてしまうということのないようにしなければなりません。
データをバックアップするには、様々な方法がありますので紹介しましょう。
バックアップのやり方で大きく二つに分かれます。
ひとつ目はコピーをするということです。
単純にCドライブにあるファイルやフォルダをDまたは他のドライブにコピーします。
バックアップしたいものを「コピー」してバックアップ先に「貼り付け」するだけです。
容量が大きければ、ある程度の時間がかかりますが、それでも数分で完了するでしょう。
これは自分が手動で行わなければなりませんから、忘れてしまっていたり、面倒臭いのでさぼったりすることがありますので、いざという時には有効ではないかもしれません。
そこで、二つ目です。
そのバックアップ作業を自動化したプログラムを利用するのです。
フリーのソフトなどもたくさん出回っていますから、自分に合ったものをチョイスしてみるのもよいでしょう。
初心者向けもたくさんあります。
ソフトを利用すると、いろいろなことができます。
前のデータから変更されたものだけをバックアップすれば、バックアップの時間とバックアップ先の容量を節約できます。
毎日の差分(変更したところのみという意味)のみをバックアップしておけば、一日単位で過去のデータを取り出すことができます。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 水曜日, 1月 13, 2010

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ハードディスクのチェック

パソコンのWindows のプログラムを始めとしてほとんどのデータがハードディスクに入っています。
ハードディスクのファイルを読み書きしている時の、何かの拍子にファイルが壊れてしまうことがあります。
いつも使っているプログラムが、おかしな動きをするようになったら、ファイルが壊れているのではないかと疑ってください。
ファイルが壊れたりしていると、プログラムが途中でフリーズしたり、エラーで終了してしまったりすることになります。
ファイルが壊れているかどうかはディスクチェックで確認することができます。
マイコンピュータからドライブを選択して、右ボタンをクリックでプロパティを表示させます。
ツールの中のエラーチェックで「チェックする」をクリックします。
これによって、ファイルが壊れているかどうかをチェックします。
実行する時に「エラーを自動的に修復する」を選んでおけば、後はパソコンが勝手にやってくれます。
ディスク容量が大きい場合や、ファイルがたくさんある時には時間がかかりますので、時間に余裕のある時に行ってください。
ファイルが壊れているだけであれば、修復して元通りになりますが、ハードディスクの内部に傷が入ったりしている場合は修復できませんから、「不良セクター」というラベルを張って永久に使用しないような仕組みになっています。
通常の使用で特に問題のあるようなことをしない限りは、ハードディスクが壊れることはありませんが、いきなり電源を切るとか、衝撃を与えるといったことは可能な限り避けなければなりません。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 火曜日, 1月 12, 2010

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ディスクのクリーンアップ

パソコンのハードディスクの容量は技術の進歩によって、かなり大容量になってきています。
ですから、通常使用している限りでは満杯になることはないと考えてよいでしょう。
しかし、無駄なものがハードディスクの中に溜まってくると、Windowsのスピードが遅くなったりしますので、時々はファイルの整理というものした方がよいでしょう。
ファイルの整理ということについて、解説しましょう。
マイコンピュータを開くと「C:」とか、「D:」という表示が出てきます。
これはドライブといって、ハードディスクの中を区分けしたものです。
同じハードディスクではなく、複数のディスクで構成されている場合もあります。
USBメモリーなどを入れた時に出てくるのも、ドライブです。
このドライブを選んで右ボンタンを押して、プロパティを表示させます。
そして「ディスククリーンアップ」を選びます。
このディスククリーンアップを実行することにより、様々な作業で使用したファイルを掃除することができます。
一番容量が大きいのがインターネットエクスプローラの一時ファイルというものです。
これは、インターネットをアクセスした時の画像ファイルやホームページのデータが入っています。
もう一度同じホームページを開いた時に、素早く開くことができるようにするためのものです。
その他にもいろいろなファイルがクリーンアップの対象となっています。
特に意識していないのであれば、全部クリーンにしてしまってかまいません。
不要なデータがあるとトラブルの基になりますから、時々はクリーンアップを行いましょう。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 月曜日, 1月 11, 2010

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ハードディスクの構造

パソコンのハードディスクというものはデータを保存しておく場所です。
最近のパソコンでは容量が大きくなっていますから、たいていのデータは入れられます。
ただ、適当に入れておくと、何をどこに入れたのかわからなくなりますから、保存する時にどのような名前を付けるかを考えておくことが大事でしょう。
ハードディスクの中は物理的な構造とは関係なく、ソフト的に構造が作られています。
「ドライブ」「フォルダ」「ファイル」というものが階層構造になっているのです。
ファイルを保存する時にひとつだけ作業をするのであれば、フォルダは不要ですが、いくつかのファイルが関連しているのであれば、フォルダを作成してその中に関係するファイルを入れておきます。
ファイルやフォルダの作成は、マウスの右ボタンで「新規作成」を選ぶことで作成できます。
名前を変える時は、同じく右ボタンで「名前の変更」を選んで変更することができます。
それから、「ショートカット」というものがあります。
これは、ファイルやフォルダそのものではなくて、マウスでクリックして該当のファイルを開きやすいようにしたものです。
本当のファイルは別の場所に存在しています。
「ショートカット」とファイルの本体の区別を意識しておかなければなりません。
削除する時にショートカットを削除しても、本体は残っているからです。
このようなファイルの構造は、実はハードディスクだけのものではありません。
最近よく使われているUSBメモリーなども同じ構造で表現されています。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 日曜日, 1月 10, 2010

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パソコンが遅い

パソコンのプログラムは、ほとんどがハードディスクに入っています。
ハードディスクの性質として、容量は大きいですが、スピードはそれほど速くありません。
また、データを修正するという作業をする時には、該当のファイルを消してから書き直すのではなく、別の場所に新しくファイルを作成するという仕組みになっています。
そして、元のファイルは未使用のマーキングをします。
パソコンを長い期間使用していると、買ってきた時よりも処理速度が遅くなってくることに気づくことはありませんか。
これは、ファイルの修正が行われたために、未使用のマーキングの部分がハードディスク内の至るところに散らばった状態になったために起こる現象です。
このファイルが散らばった状態のことを「ファイルの断片化」と言います。
プログラムの動きとしては支障ないのですが、スピードの低下が気になるのであれば、ファイルの断片化を解消するための「最適化」というものを行うことができます。
最適化の実施によって、ハードディスクに対する処理速度は向上します。
あなたがパソコンのスピードに関して、特に問題を感じていないのであれば、何もする必要はありません。
しかし、スピードの低下が気になるのであれば、最適化を行ってみましょう。
マイコンピュータを開いて、「C:」と表示された部分のプロパティを開きます。
「ツール」の最適化をクリックすれば、最適化が実行されます。
後は特別な操作は必要ありませんし、パソコンでの作業を進めても問題ありません。
最適化の処理自体は時間がかかりますので、可能であれば夜中などに実行することをお勧めします。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 土曜日, 1月 9, 2010

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使用上の注意

パソコンにはデータを保存するための部品としてハードディスクというものがあります。
この中にWindowsのすべてのプログラムが保存されています。
もちろん、あなたが作成した文書やダウンロードした音楽なども入っています。
ハードディスクが壊れますと、パソコンが起動しないとか、途中で止まってしまうといった現象が出てきます。
また、作成した文書などは大事なものであっても、一瞬の間に消えてしまいます。
ハードディスクはパソコンにはなくてはならないものですが、使い方を間違えてしまうと大きな被害を受けることになります。
ノートブックのハードディスクは、裏のふたを開けると、簡単に取り外すことができます。
これは、壊れた時に簡単に交換できるようにするための仕組みです。
つまり、壊れやすいということを意味しているのです。
このようなハードディスクの性質を十分理解した上で、パソコンを使用していくことが大事です。
会社で使用する重要なファイルを無造作にデスクトップ上で作成したままにしてはいけません。
何かの拍子にハードディスクが壊れてしまうということは、十分に考えられるのです。
また、操作ミスによって間違って削除してしまうこともあります。
大事なデータであれば、必ずバックアップを取っておかなければなりません。
自分でやるのが面倒だと考えているのであれば、自動で定期的にバックアップしてくれるフリーのソフトも、たくさん出回っています。
ハードディスクがいつ壊れてもいいように備えておくことが大事なのです。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 金曜日, 1月 8, 2010

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ハードディスクの役目

パソコンのデータは、ほとんどがハードディスクと言われるものに保存されています。
ですからパソコンの中で一番大事な部分といえます。
パソコンの中のデータとして、メールや何かの記録といったものは、仕事の場合はもちろんですが、個人で使用する場合も大切なものでしょう。
ハードディスクのデータは電子データと言われるものですから、ちょっとした操作ミスでも一瞬のうちに消えてなくなってしまいます。
ですから、大切なデータは常にバックアップを取っておくことが必要です。
データだけではなく、プログラムなども大事なものですが、プログラムはCD-ROMなどが残っていれば復元はできるのです。
データをバックアップする手段としては、CD-Rなどに書き込んでおくか、ハードディスクをもう一台購入して、コピーを取っておくという方法があります。
どちらの場合でもよいのですが、バックアップしたいデータの量によって使い分けることが大事でしょう。
ハードディスクは電源を入れておく時間が長くなりますと、中の温度はかなり高くなっています。
長時間パソコンの前を離れる時には、できるだけパソコンの電源を切っておくことをお勧めします。
ハードディスクを時々休ませてやることが必要なのです。
パソコンのバックアップには無料や有料のソフトウェアがたくさんあります。
時間がきたら自動的にバックアップをしてくれるものや、書き直したファイルだけをバックアップしてくれるものなど、様々な機能があります。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 木曜日, 1月 7, 2010

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パソコンが起動しない

Windows パソコンであれば、時々アップデートというものが自動で実行されています。この時に電源を切ったりすると、その後からパソコンが立ち上がらないといったことがあります。
パソコンのデータはハードディスクに入れられていますが、書き込むための時間が必要ですから、途中までしかファイルが書き込めていないと、ファイルが壊れた状態となります。
そのファイルの役割にもよるのですが、最悪の場合はWindowsが立ち上がらないということになります。
立ち上がったとしても、何かおかしいといった症状になることがあります。
ですから、ハードディスクへの書き込みが行われている時は、絶対に電源を切ったりしてはいけないのです。
間違ってファイルを壊してしまった時には、Windowsの修復という手段があります。
これはパソコンに精通していなければ難しいですが、最近のパソコンでは自動で修復してくれる場合もあります。
その場合は修復するためのプログラムが正常に動く必要がありますから、いつでも使えるとは限りません。
ハードディスクの中は円板が回転していますから、強い衝撃を加えたりするとディスクに傷が入ってしまって、データを読み出せなくなってしまうのです。
単にファイルが壊れているだけであれば、プログラムのインストールをやり直すなどすれば、治る場合もあります。
厄介なのは、何となく動いているけれども、時々パソコンが動かなくなるといった症状の場合でしょう。
パソコンのデータをすべて別のハードディスクなどにコピーしてから、Windowsの再インストールが必要になる場合もあります。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 水曜日, 1月 6, 2010

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ハードディスクの増設

パソコンのデータを保存するものとして、ハードディスクと呼ばれるものがあります。
パンフレットなどではHDDと書かれているものです。
最近のパソコンではハードディスクの大容量化が進んでいるために、かなりの量のデータを保存することができます。
しかし、ハードディスクが万が一壊れた時のことを考えて、バックアップなどを行っておくことが大事です。
ハードディスクをパソコン本体と別に追加することをハードディスクの増設と言います。
ハードディスクを増設する時の注意事項について考えてみましょう。
パソコンに接続されるハードディスクは、パソコンの中ではドライブと呼ばれています。
マイコンピュータを開くとCドライブやDドライブという表示が見えるはずです。
新しいハードディスクをパソコンに接続すると、新しいドライブとして認識されます。
マイドキュメントやデスクトップはCドライブにありますから、増設したハードディスクに保存する時にはそのドライブ名を指定しなければなりません。
一度接続したハードディスクのドライブ名は、変わることはありませんから、ショートカットをデスクトップに作っておくと便利でしょう。
ドライブからドライブへのコピーは、データをすべてコピーすることになりますから、大きなファイルやフォルダ全部の場合では、予想外に時間がかかる時があります。
バックアップを取るためにコピーすることはよく行いますが、その時間がどれくらいかかるかを知るために、一度試しておいた方がよいでしょう。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 火曜日, 1月 5, 2010

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ファイルの復活

パソコンを使用していて、誤って必要なファイルを消してしまったことはありませんか。
パソコンのハードディスクには膨大なファイルを保存することができますが、そのファイルは一瞬のうちに消えてしまう危うい存在なのです。
間違って消しても、運が良ければ取り戻すことができます。
そのためのソフトウェアを「ファイル復活ソフト」と言います。
いろいろなメーカーから販売されていますし、無料のソフトもたくさんあります。
もし、間違って消してしまった場合は、あわてずに対応しましょう。
ファイル復活ソフトを使用する時の注意点について紹介しましょう。
まず、一番大事なことはファイルを消してしまったら、そのパソコンでの作業をすべて中止します。
そしてファイル復活ソフトを起動します。
ハードディスクの中の構造はファイルを構成しているデータが、断片的に並べられたものです。
ファイルを消すということは、実際にファイルのデータを消しているのではなく、ファイルの先頭に「未使用マーク」を付けているだけなのです。
ですから、その「未使用マーク」を元に戻してやるだけで、ファイルが復活するという仕組みなのです。
そこで、問題となるのは、ハードディスクを使用していると、頻繁にファイルの作成・削除が行われます。
新しくファイルを作成する時は「未使用マーク」の付いたところを使ってファイルを作ります。
ですから、あなたの必要なファイルが「未使用マーク」として残されている間にファイル復活をさせなければならないのです。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 月曜日, 1月 4, 2010

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