ハードディスクトラブル

バックアップの種類

ハードディスクのバックアップは、ハードディスクが壊れた時のための保険と考えてください。
ハードディスクの破損や、操作を間違ってファイルを削除してしまうといったことがなければ、使うことはないのです。
使わないに越したことはないとも言えます。
万が一のためにバックアップしておくのですが、確実に行っておかなければ、いざという時に役に立たなかったということになり、泣くにも泣けませんね。
バックアップにはいろいろなやり方がありますから、それを理解して自分なりのバックアップを行ってください。
まず、どのファイルをバックアップするかを選ぶという観点から、コピー、ミラーリング、差分バックアップがあります。
コピーはその名の通り、単なるコピーであり、対象となる全ファイルをコピーする方法です。
バックアップ先の容量はバックアップ元と同じ分だけ必要になりますが、消えたファイルを元に戻す時には簡単です。
ミラーリングはバックアップ元とバックアップ先を同じ状態にするものです。
バックアップ元で追加、更新、削除されたファイルはバックアップ先で同じ処理が行われます。
ハードディスクとUSBメモリーを同じ状態にしたい時などに有効に使えるでしょう。
最後の差分バックアップは追加、変更の合ったファイルのみをコピーするものです。
差分ですから、前にバックアップした状態も持っています。
同じファイルが更新された回数だけ、バックアップ先に存在することになります。
直前のファイルだけではなく、何日か前のファイルでも元に戻せるという特徴があります。
自分の使用方法を考えてバックアップを行いましょう。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 土曜日, 1月 23, 2010

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バックアップソフトの紹介

パソコンのハードディスクは突然壊れてしまいますから、日ごろからバックアップをしておくことが肝心です。
初心者でも使いやすいバックアップソフトを紹介しましょう。
ここで紹介するのはBunBackupです。
日本で作られたフリーソフトですが、多機能でありたいていの機能が付いています。
プログラムをインストールしたら、バックアップ元を指定します。
フォルダ単位で指定するようになっています。
その後バックアップ先のフォルダを指定します。
そして、バックアップするファイルの指定をします。
すべてのファイルをバックアップするのであれば、ファイル名は特に必要ありません。
バックアップ元とバックアップ先を指定したデータにタイトルを付けることで、同じバックアップを繰り返して実行できます。
バックアップする時には、日付でフォルダを作成することができますから、毎日でもバックアップは可能です。
更新されるたびに新しくバックアップを行いますから、更新された回数だけファイルを残しておくことができるのです。
また、前回のバックアップから更新されたものだけをバックアップするということもできます。
差分バックアップと言います。
ミラーリングといって、バックアップ元とバックアップ先のデータを同じにすることもできます。
通常のバックアップであれば、新しいファイルをコピーしますから、削除されたファイルもバックアップ先には残ったままになります。
ミラーリングを使用すると、バックアップ元で削除されたファイルはバックアップ先でも削除されるのです。
自分で使ってみて、いざという時に役立てましょう。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 金曜日, 1月 22, 2010

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ドライブの使い分け

ハードディスクはドライブと呼ばれる区分けがあります。
ファイルやフォルダの頂点がドライブとなります。
ドライブはひとつのハードディスクに複数作ることもできますし、ひとつのハードディスクをひとつのドライブにしている場合もあります。
ほとんどの場合は購入した時に決まっていますから、それを変更する必要はありません。
ハードディスクのファイルを移動する時に、同じドライブ内の場合と違うドライブの場合ではパソコンの動きが違います。
同じドライブであれば、ファイルのデータは移動せずにファイルのフォルダの位置を示すデータだけが書き換えられます。
例えばデスクトップにあるファイルをマイドキュメントに移動しても、ファイルの位置を示す部分がデスクトップからマイドキュメントに書き換えられるだけで、ファイルのデータは変化しません。
ところがドライブが異なりますと、ファイルのデータをすべてコピーしてから、基のファイルを削除するという手順になります。
この違いの影響は、大きい容量のファイルやフォルダを移動した時にはっきりとわかります。
ドライブ間の移動は時間がかかるということを知っておいてください。
また、ファイルが壊れた時に他のファイルのデータにも影響を与えることがありますが、異なったドライブ間ではその影響は少なくなります。
ファイルをバックアップするのであれば、同じドライブではなく、異なったドライブへのバックアップをお勧めします。
ふたつのハードディスクがあれば、さらに安全といえます。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 木曜日, 1月 21, 2010

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ハードディスクの故障

パソコンのデータ保存用として、ハードディスクがほとんどのパソコンには付いています。
ハードディスクの内部ではCDのような円板が高速で回転しています。
パソコンが動いている間は常に回転していますから、内部の温度はかなり厚くなっています。
パソコンにはファンが付いていて、回転しながら中の温かい空気を外に吐き出すことによって、内部の温度が上がらないようにしています。
ファンの吹き出し口を本などでふさいだりすると、あっという間に内部の温度は上昇していきます。
また、外気の吸い込み口は机のほこりを吸い込むことになりますから、時々掃除などをしておかないと、目詰まりしてしまいます。
ハードディスクは高温に耐えられるように作られてはいますが、高温が連続すれば寿命が縮むことが予想されます。
ハードディスクが壊れた時のためのバックアップは当然必要なのですが、使い方を適切にしておけば、そう簡単には壊れないようになっているのです。
内部の温度が上がりすぎないように空気の流れを遮断していないかをチェックしてください。
ノートパソコンなどでは、机にじかに置くのではなく、机との間に隙間を作るようにした方がよいでしょう。
ノートパソコンの裏側を見てみますと、スタンドを立てられるようになっているはずです。
そのスタンドを立てることで、底面に隙間を確保することができるのです。
もし、スタンドが折れていたりするのであれば、本などの適当なものを下に敷くようにして、隙間を作ってください。
適切な方法で、ハードディスクを長く使用しましょう。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 水曜日, 1月 20, 2010

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メディアの比較

パソコンのプログラムやデータの保存は、ほとんどの場合はハードディスクが利用されます。
ハードディスク以外にもCD-ROMやDVD、USBメモリーなどが記録メディアとしてあるわけですが、それらの違いをわかった上でそれぞれに適した使い方をしなければ、トラブルの元になります。
ハードディスクの一番の特徴は容量が大きいということです。
ひとつのプログラムだけであれば、CD-ROMやDVDなどでもいいのですが、様々なプログラムとデータを保存するためには、現在の技術ではハードディスク以外のメディアは存在しません。
ですから、ハードディスクのバックアップをする場合でも、最適なものはハードディスクといえます。
DVD-RAMなどへのバックアップも可能ですが、すべてのデータを一枚のDVDに入れることはできませんから、用途ごとに分割してバックアップする必要があります。
ハードディスクがパソコンのプログラムを保存するために使用されるもうひとつの理由は、他のメディアに比べてスピードが速いということです。
もちろん、パソコンの頭脳とも言えるCPUのスピードには及びませんが、CD-ROMなどよりもはるかに速くなっています。
この容量とスピードがありますから、パソコンのメインの記録メディアとして使用されるのです。
パソコンが動いている間は、ハードディスクは常に動いていますから内部の温度はかなり高くなっています。
パソコンの中を開けたことのある人はご存じでしょうが、ハードディスクはずっと触っていられないぐらいの温度になっています。
ハードディスクの大敵は温度とも言えるのです。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 火曜日, 1月 19, 2010

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ファイル名について

パソコンを使用しているのであれば,ワードで文章を書いたり,エクセルで表を作ったりしているのではないでしょうか。
作成したファイルはどこに保存していますか?
「マイドキュメント」ですか,「デスクトップ」ですか?
自分が作成したものはどこに入れたかを覚えておかなければなりません。
通常であればマイドキュメントですが,プログラムによっては別の場所に保存する時もあります。
ハードディスクの中は様々なデータがありますから,その中から自分のほしいデータを探すのは簡単ではありません。
自分が作成したファイルは内容がわかるような名前を付けておくことが大事です。
ファイルを選んで,右ボタンで名前の変更を選べば,ファイル名の変更ができます。
ファイル名を表示させた時に,「.doc」とか「.xls」といったピリオドと英語3文字ないし4文字が表示されるでしょうか。
その文字が表示されている場合は,ファイル名の変更の時にその部分は残しておかなければなりません。
これはファイルの「拡張子」と呼ばれるものです。
「拡張子」によって,そのファイルがワード用なのかエクセル用なのかなどを判断しているのです。
間違って拡張子を消してしまいますと,ファイルをダブルクリックしてもワードが開かないことになります。
拡張子が消えても,ファイル名の変更で元に戻すだけで済みます。
ファイル名を付ける時は,後から見てわかるような名前にしましょう。
「報告書1」「集計1」といった名称ではなく,「○○についての報告書」「5月の売り上げ集計表」といったわかりやすいものしておく方がよいでしょう。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 月曜日, 1月 18, 2010

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ハードディスクの役割

ハードディスクの役割を知っているでしょうか。
パソコンをいつも使っているでしょうが,その中の重要な役割を担っているのが,ハードディスクなのです。
ハードディスクにはパソコンの中のプログラムやデータなどが入っています。
なくなってしまうといけないような大事なものはバックアップをしておかなければなります。
ハードディスクの機械的な故障もありますが,操作ミスで間違って削除してしまうということもよくあることだからです。
ハードディスクのバックアップの方法はいくつかありますが,専用のソフトウェアを使用することが一番簡単でしょう。
バックアップソフトではバックアップしたいフォルダを指定します。
あなたがいつも作成しているフォルダを指定します。
一般的には「マイドキュメント」を指定すればよいでしょう。
バックアップは毎日一定時間に起動するようにスケジュールをしておきましょう。
毎日,更新したか,新たに作成したファイルやフォルダがバックアップされるようにしましょう。
専門的には「増分バックアップ」と呼んでいます。
バックアップされるフォルダの位置とフォルダ名を確認しておきます。
せっかくバックアップしても,どこに入れたのかわからなくなってしまっては意味がありません。
ソフトウェアによっては,圧縮してバックアップすることもできます。
圧縮というのはファイルやフォルダを小さくしてしまうということです。
解凍すれば元のファイルに戻ります。
布団の真空圧縮をイメージすればわかりやすいでしょう。
バックアップのためのスペースを節約することができるのです。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 日曜日, 1月 17, 2010

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ファイル復元ソフト

パソコンのハードディスクにはたくさんのファイルがあります。
そのファイルを間違って削除してしまった経験はないでしょうか。
どうしても必要だったファイルなのに、なくなってしまって、一から打ち直しということもあるのではないでしょうか。
そのような時のためにファイル復元ソフトがありますので、紹介しましょう。
ハードディスクのデータというものは削除されても、ほとんどが消されないまま残っています。
これを基の状態に戻すことでファイルの復元ができるのです。
DataRecoveryというソフトを紹介しましょう。
このソフトは日本で作られたものですから、使い方について悩むことはほとんどありません。
インストールというものも必要ありません。
ファイルをダウンロードして解凍すれば終わりです。
ドライブを選んで、「スキャン」を押すだけです。
しばらくすると復元可能なファイルのリストが作成されます。
自分が間違って消してしまったファイルを選んで、「リカバリ」を押します。
保存するフォルダを聞いてきますので、元とは別のフォルダを指定してください。
これによってファイルが復元されます。
ファイルだけではなく、フォルダ全部の一括で復元することもできます。
データの壊れ方によっては完全に復元することはできませんから、復元した後のファイルの中身を確認しておくことが大事です。
完全に復元できていない場合は、残念ながらあきらめるしかありません。
しかし、削除した直後であればほとんどの場合は復元できると考えられます。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 土曜日, 1月 16, 2010

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ファイルを消してしまったら

パソコンは毎日仕事で使っているのであれば、大事なデータもたくさんあることでしょう。
ハードディスクに入れられたデータは、簡単に削除ができます。
それは、ちょっとした操作ミスでデータが消えてしまうということを意味しています。
操作ミスを防ぐことは簡単ではありませんから、消えてもいいような対策を取る必要があります。
そのひとつがバックアップです。
これは、必要なデータを別の場所に保管しておくことです。
自動で定期的に行うことができますが、バックアップした時点でのデータしかありません。
つまり、今作成していたデータを保存して、すぐに間違って消してしまったといった時にはバックアップされていません。
そのような時に有効な手段は「ファイルの復元」です。
ファイルを削除するということは実際にはファイルのデータがすべてまっさらに消えているわけではありません
ハードディスクの構造は複雑ですが、ファイルの先頭に「未使用」の印を付けることでファイルの削除を実現しています。
作業が少しで済むのでパソコンの処理速度が向上するからです。
この「未使用マーク」を探し出して、元に戻してやればファイルが復元されるのです。
ファイル復活のプログラムはフリーのもの、商品として売っているものなどいろいろあります。
初心者向けも出回っていますから、購入しておくことも考えてください。
初心者ほど操作ミスをするのですが、このような便利なソフトを使用しない傾向にあります。
クルマの保険と同じで、事故が起きてからでは遅いのです。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 金曜日, 1月 15, 2010

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ハードディスクの故障

パソコンに使われているハードディスクは、CDのような円板が高速で回転しながらデータを読み書きする構造になっています。
ですから、ちょっとしたはずみで壊れることがあります。
ハードディスク全体が壊れるのではなくて、時々何となくおかしな動きになるといった症状が出ることがありますので、おかしな動きがあれば見逃してはいけません。
おかしな動きというのは具体的には、時々パソコンが立ち上がらない、プログラムがいきなり終了してしまう、パソコンから変な音がするといった症状になることが多いでしょう。
そのような時はハードディスクが壊れ始めているかもしれません。
チェックする方法はあります。
まずディスクチェックというものです。
これはハードディスク内のデータが正常に書き込まれているかを調べるものです。
手順です。
マイコンピュータを開きます。
「C:」を選択してマウスの右クリックをします。
メニューから「プロパティ」を選択します。
「ツール」の「エラーチェック」の欄の「チェックする」を押すだけです。
ファイルを開いている時などはチェックできないことがありますので、チェック中はパソコンを使えません。
チェックと同時に、自動的におかしなファイルを直してくれます。
このチェックで時々エラーが表示されているようであれば、ハードディスクの寿命と考えなければなりません。
通常であれば、エラーは起こらないからです。
ハードディスクの買い替えや増設といった手段を取ることになります。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 木曜日, 1月 14, 2010

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