Archive for 2月, 2009

爪へのマッサージ

近年急速に広まっているジェルネイル。ネイルサロンでも中心分野となりつつある新しいネイルケアの一つです。
爪は、それ自体は硬化した、いわばもう死んだ細胞でこれ以上の変化はありません。ですが、新たに作られる爪に対しては、血行を良くすることで充分な栄養を届けることが出来ます。また指先は毛細血管の最末端です。その指先の血行が良くなれば、身体全体に対してもストレスの解消や、リラックス効果、免疫力の向上も見込めると言われています。実際、指先の冷感が取れることは大きいことです。デスクワークでのキーボード操作が多い人なども、指先の凝りをとることも出来ます。他に日常生活における爪の歪みも、指先と爪を揉み解すことで少しずつ直していくことも出来ます。
そのマッサージ方法ですが、1つには押しもみがあります。親指と人差し指で指先をはさむようにして摘み、押しもみをします。少し痛くなるくらいの強さが良いでしょう。もちろん強すぎれば効果は落ちてしまいます。1本の指をだいたい10秒程度1日2、3回もみます。この際、薬指は避けたほうがいいようです。この指は交感神経を刺激します。興奮しやすくなり易いということです。また、マッサージのさい、ハンドクリームを使用すれば、保湿保成分をはかり、マッサージの効果も高めることが出来ます。
他にもマッサージ方法はあります。指を1本ずつ引っ張る事でゆっくりと伸ばします。そして捻るように付け根からまわします。これも同じく1本ずつ行います。
こうしたマッサージで爪の状態が良くなれば、持ちのいいジェルネイルもさらに長持ちします。

Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin - 2月 25, 2009 at 12:00 am

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爪の手入れ

爪の手入れはネイルケアと日本では言います。ネイティブの英語ではマニキュアと言う呼称です。これは語源がラテン語の「手」を意味するManus、「手入れ」のCureが合わさったからだと言います。もちろん爪を彩る染料に対してもマニキュアを使います。
そのネイルケアとしてジェルネイルが認識されつつあります。ネイルアートとしてだけではなく、爪の保護や強化としても効果があるとされているからです。割れやすい爪の方や、裂けてしまった爪の保護としてもジェルネイルは活躍しています。
さてその爪に対する手入れですが、爪をいたわることが大切です。爪は水も含み、それによって硬度や強度が変化します。断続的に水に晒されれば表面が荒れてしまいます。ほうっておけば爪割れや二枚爪など、爪が剥がれる症状を誘発しかねません。水仕事のあとなどに爪にもハンドクリームを塗り込むように、保湿に務めましょう。
爪の水分、油分を守るためにマニキュアやジェルネイルもお勧めです。この場合のジェルネイルはカルジェルやバイオジェルといったソークオフジェルタイプのものが良いでしょう。
ですがマニキュア、ジェルネイルともに落とすときの除光液や専用溶液にはアセトンが使われています。これは爪を痛めやすいものなので、あまり頻繁には落とさない方が良いでしょう。爪が黄ばんできたら要注意です。落としたあとにもハンドクリームを忘れずに塗りましょう。

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爪の各部位の名称

近年急速な広まりを見せているジェルネイル。アクリルの合成樹脂を爪の形と装飾を施し、紫外線を当てて固める技法です。ファッションだけでなく、コーティングとして爪の強化に効果があるとして、幅広い世代から支持を集めているようです。
ではその対象の爪はどんな構造なのでしょうか。
皮膚から外に出ている部分を「爪甲(そうこう)」といいます。爪と認識される部分です。ジェルネイルに限らず、あらゆるネイルアートの対象はこの部分です。爪として常に指先へと成長し、伸び続ける部位です。爪甲と接触のある皮膚を「爪床(そうしょう)」とよびます。爪の色として見えているのはこの部分の血色です。表皮がなく代わりに爪があります。真皮以下は他の皮膚と同じ構造です。爪の両側の指の皮膚は「爪郭(そうかく)」と称します。
皮膚の下に隠れている部分が「爪根(そうこん)」です。ここを覆っている皮膚を特に「後爪郭」で、この部分からわずかに爪を覆うようにある半透明の角質皮膚を「爪上皮」や「甘皮」とよびます。この部分はネイルアート時に処理される対象となります。
爪の根元は「爪母基(そうぼき)」です。爪根にあり、新たな爪となっていきます。これが皮膚部から出て行きだすところで、半月形状の乳白色部分を形成しています。角化していない爪です。爪半月、半月板、ネイルマトリクスと呼ばれ方は様々です。人によっては皮膚の下から出ていない場合もあります。もちろんそれが健康に左右された結果ではありません。

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ジェルネイルを薦めたい方

最近ネイル業界で注目を集めているジェルネイル。ファッションとしての注目だけではないようです。
ジェルネイルはアクリルの合成樹脂を紫外線で固める技法です。ジェルによっては長い付け爪としての用途もあります。ですが、より人気を呼んでいるのはコーディングとしてのジェルの方でしょう。この使い方は、スポーツ選手や男性からの人気を呼んでいるのです。
使われるジェルはソークオフジェルとも言われるソフトジェルです。硬度は種類があります。柔らかいものの方が自爪にフィットしやすいので、こちらの方がコーディングとして向いていると言われています。爪の弱い方や、やわな方、そして二枚爪といった症状に悩まれている方にお勧めしたい技法です。
二枚爪とは文字通り、爪が2枚に剥がれてしまうものです。爪甲剥離(そうこうはくり)症の一つです。
主原因は乾燥とたんぱく質の不足です。足だろうと手だろうとなる可能性があります。一度なってしまうと剥がれた爪は元には戻りません。ここをジェルネイルでコーディングするのです。そのまま伸ばしていき、剥がれを進まなくして、切り取ると言う具合です。
ジェルネイルに頼らない場合は、先ず原因と言われている乾燥対策と食生活の見直しが必要です。爪切りを使う場合はお風呂上りの爪が柔らかいときにして、基本的に使わないことが大切です。やすりを使って爪を整えましょう。
手足のすべての爪に二枚爪が起こってしまったら、甲状腺の異常や膠原病と言った病気の疑いもあります。爪をどうこうではなく、病院へ行きましょう。

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凶器としての爪

少々物騒なタイトルではありますが、別段可能かどうかを検証しようと言うわけではありません。
事実子供同士の喧嘩や、女性にとって爪は立派に役立ちます。決定打には至りませんが、怯ませる程度には相手に対して威嚇に使うことが出来るのです。爪は「引っ掻く」ことで表層の皮膚を切り裂けるくらいの強度を持っています。長ければより深く抉ることも可能です。ですが、おそらく凶器とは言えないでしょう。
人気漫画シリーズの一つ「名探偵コナン」に爪が凶器として登場した事件があったのです。長く伸ばし、先を尖らせた親指の爪で血管を切った、という設定でした。
子供たちにも人気があるこの作品、いささか血腥い要素があるのはどうかと思ってしまうこともあります。ですが、より面白い作品を望むには仕方ないのかもしれません。さておき、著者の青山剛昌氏が、どこまで爪について考えられたかは知りようもないことですが、この爪を凶器として使うと言うのはいただけないと思ったものでした。
最近人気急上昇のネイルアートの技法のひとつにジェルネイルがあります。このジェルネイルは、ものによっては長い爪を作ることも可能ですし、自分の爪の強化コーティングとしても効果のあるものです。
その「コナン」での事件ではそうした爪の強化は為されていません。その後噛み切ることで凶器としての爪を消し去ったことにしていたからでしょう。しかしおそらく施されたとしても、そうした使い方で皮膚のように弾力と強度のあるものを、押し付けるだけでしかも血管にいたるまで切り裂くには無理があるはずです。
ジェルネイルをこうした使い方に利用しようと言う人はいないでしょうが、検証例が出ないことを祈ります。

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爪の健康――色と線

ここ2、3年で急速に普及しつつあるジェルネイル。世代を問わず、関心を持たれ始めています。爪そのものの保護や強化に効果があるとされている事が、その一因です。
ではそもそも、その爪の状態はいったいどういう状態が健康と言えるのでしょうか。
爪はそれ自体がまず健康状態をはかるバロメータと言えます。指先は毛細血管の最末端が集中した場所です。その血流の状態が色となって爪に現れます。爪は通常薄いピンク色です。爪の血色が悪く、青白い色をしている時は身体が貧血気味になっている可能性が高いのです。爪下の毛細血管で赤み――ヘモグロビンを含む赤血球――が減っているためです。爪が黄色くなっているときは、爪に除光液を使いすぎた場合です。爪が痛んでいる状態なので注意しましょう。直すには爪が伸び、痛んだ部分が新たな細胞に変わるのを待つしかありません。
爪に線が入っているときは気をつけたほうがいい場合があります。誰でも爪には縦線が入っています。ですが、この縦線がくっきりとしている場合、血行障害の可能性があります。横線が入っている場合は健康状態そのものに注意しましょう。ストレスを溜め込み、体調が崩れている可能性が高い証拠とされています。
爪を強く打ったりすると、爪に白い斑点が出来ることがあります。これは爪に出来た痣のようなものです。爪の健康とは関係ないので安心してください。
ジェルネイルは無色で使うこともあります。爪を良い状態で保つために、爪の状態にはちょっと気を配ってみてください。

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ネイルサロン

近年急速に広まりつつあるジェルネイル。ネイル業界からの注目著しい技法です。というのもこのジェルネイルは女性だけでなく、男性客も惹きつけているからです。特に去年末から景気減速の著しさは隠しようもなく、新たな顧客を獲得できうる分野として期待されているようです。
というのも、ジェルネイルは個人で扱うには少し難しい面があるからです。もちろん個人購入は出来ます。百貨店などでは扱っていませんが、ネットでの通信販売網は確立されていますし、扱い方を解説したDVDなども存在します。ですがなにぶん化学薬品と紫外線照射器を扱わなければなりません。ある程度の知識が必要ですし、下手をすれば爪や指を痛めかねません。安心のためにネイルサロンに行ったほうが良いとされているのです。
JNA――日本ネイリスト協会――では2009年1月23日現在で471件のネイルサロンが登録されています。ですがネイルサロンは登録しなければならない義務はありません。行政の認可もありません。各種の一般手続きさえすれば、開業できます。しかし運営は簡単ではありません。
運営する場所によって形態が分類できます。繁華街や百貨店といったテナントとして出店するもの、エステ系のサロンや美容室で併設するもの、個人宅やメーカー展示会への出張などです。独立しての運営は基礎から資金調達など、準備までで既に大変です。それからは経営者としての手腕も問われます。何よりネイリストの技術や才能で収益が左右されています。

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ネイリストになるには

最近急速な広まりを見せている、ジェルネイル。アクリルの合成樹脂を爪の形に整え、紫外線に当てて固める技法です。マニキュアと違い、個人で扱うには難しい面もあります。
そこで頼りになるのがネイリストです。ネイリスト――Nailist――は和製英語です。ネイティブの英語ではマニュキュアリストと言います。
ネイリストの公的な国家資格、許認可はありません。誰でも名乗るのは自由です。けれど技能がないのに名乗れば詐欺です。そこで――というわけでもないでしょうが――民間の団体、日本ネイリスト協会(JNA)とインターナショナル・ネイル・アソシエーション(INA)の両団体が主催する検定があります。ネイリスト技能検定です。国際的に通用するネイリストの育成を目指すとして、正しい技術と知識の向上を目的にしています。年に2回行われ、13年目を向かえました。次回は、受験者総数は26万人余とか。
この技能検定は両団体が指定した訓練校があります。1級から順に3級まで3段階に分かれています。3級は義務教育修了者なら誰でも受験できます。それ以上の旧は前の級の試験合格者が受験資格者となります。3級はネイルケアの基礎の習得と、2級はサロンで通用する実践的技能知識、1級はトップレベルとしての総合技能を検定します。各級とも実技と筆記のそれぞれが行われます。合格ラインはそれぞれの試験が80点以上です。合格率は3級が約87%、2級が42%、1級が約37%とされています。ジェルネイルがこの試験内容に含まれるようになったのは近年でしょう。希望者の健闘を祈ります。

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スポーツ選手とジェルネイル

近年急速に広まりつつあるジェルネイル。若い世代を中心とした人気です。しかしそれだけではありません。その効能からスポーツ界の注目も熱いようです。
もともと指先の保護器官でもある爪は、スポーツ選手にとっては、時に選手生命をも左右しかねません。代表的なのが野球の投手です。ピッチャーが爪の保護のためにマニキュアを塗ることは、知られています。爪割れが原因で打たれては、泣くに泣けません。
重量挙げの選手は、手よりも足の爪の方がより重要です。踏ん張るために足の爪の役割はとても大きいので、そのままだとぼろぼろになってしまうそうです。他にもゴルファーも爪に気を配っています。
ファッションとしての爪で有名な選手もいました。1988年のソウル五輪で注目を集めた選手の一人にフローレンス・ジョイナーです。陸上女子100メートル、200メートル、400メートルリレーで金メダルをとった選手です。その成績もさることながら、ファッションでも彼女は人気を博しました。中でも長く伸ばした爪をマニキュアで鮮やかに飾った姿が印象的でした。
しかし、スポーツ的な立場からは、保護としての要求が中心です。最近では保護に加え、さらに進んで強化としての役割も果たすジェルネイルが徐々に広まっているようです。アクリルの合成樹脂をUVライトに当てて固めるため、マニキュアより日持ちし、丈夫な所がいいのでしょう。もちろんファッションとしての側面も重要視されています。そのうちジョイナーのようにジェルネイルをつけた選手も登場するかもしれません。

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ジェルネイルの流行

ここ2,3年で急速に広まっているジェルネイル。若い世代を中心に普及しているネイルアートの一種です。テレビ朝日系列のスマステイションで「これを知らないとおばさん!?テスト」のバロメータアイテムの一つとして紹介されてもいました。カリスマアイドル益若つばささんが好んで使用していると言うのです。彼女は女子高生を中心に10代の少女たちに絶大な人気を誇っています。
ジェルネイルを使用する理由の一つに日常生活でも邪魔にならない、ということが挙げられていました。自爪にアクリルの合成樹脂を塗って爪を装飾し、UVライトで固めるのがこのジェルネイルの技法です。その上でトップコートと呼ばれるコーディングを施せば、長持ちします。もちの長さは3週間から4週間で、個人差があります。ジェルによってトップコートを1週間に一度塗りなおす付け爪としてではなくコーティングとして、爪を保護するために効果があると紹介されていました。
2006年ごろから流行となっているジェルネイル。今のところ、サロンでしか行われていません。百貨店などでは店頭に置いてもありません。これはUVライトやジェルが個人で扱うにはある程度の知識を要するためです。ネットを使えば購入は可能です。しかし、きちんと使用法を身につけないと危険を伴います。そのための教室やDVDなどもネットでは紹介されています。
ジェルネイルは登場したばかりなので、まだまだいろいろな活用法が試されていくようです。

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