マダニの対処法

マダニから我が身を守る対処法としては、なるべく肌の露出部分を少なくする、これは基本中の基本であり、実に有効的ですね。
今の世の中、とにかく一歩表へ出れば、危険物が当たり前のように飛び交っている時代。マダニの対処法、それは至って簡単で、ヤツらの生息域に踏み込まなけりゃいいんだろう。
特に山や川へ遊びに行く場合は、夏でも長袖長ズボンは基本、出来る事なら、足下も長靴を履いていかれるといいでしょう。
これはある意味、マダニとっては自分たちが生き延びるための一つの対策と言えるでしょう。
結果、街角の至るところにマダニの潜む危険ゾーンが点在してしまっているという訳です。
だとしたら、草むらに近付かないのは最良のマダニ対策だというのは非常に理にかなっていますよね。
そうする事により、マダニ対策プラス、蝮対策にもなります。
ところがところが、最近マダニによる死者が出て、俄に日本人の関心が高まって来ました。
こうなって来ると、マダニの方も今までのような立派な草むらだけを住み家にする訳にはいきません。
しかも、ヤツらは所構わず、相手構わずで容赦なく襲撃して来ますからね。
実は草木に生息し、私たちほ乳類を襲うチャンスを狙っているのです