ジェルネイルとは

ネイルアートとして全盛を誇るジェルネイル。ネイルサロンでも中心のサービスとなっているようです。
ではそもそもジェルネイルとはどういったものなのでしょうか。従来のものでは、人工付け爪としてスカルプチェアがあり、カラ―リングにおいてはマニキュアのネイルカラーが中心だったようです。
ジェルネイルは存在としてはこの両者の中間に位置します。水飴上のジェルと呼ばれるものを使用します。これはハードタイプのものとソフトタイプのものがありますが、ソフトタイプのものが現在は主力となっています。
このジェルを爪に乗せ、形を整えてUVライトを当てます。そして固めていくのです。
ソフトタイプのジェルはものによって、人工爪を作成し長くすることも可能です。ジェルの硬度があるものを使うのです。ですが、その場合はカビへの注意が必要となります。自爪との隙間が出来やすくなるからです。反対に硬度が低いものを使う場合は、その心配はありません。その代わり、定期的にトップコートが必要になるものもあります。こうしたジェルネイルはコーディングとして爪の強化としての効果があります。そして硬度に関わらず、だいたい1ヶ月は持ちます。
ネイルカラーはマニキュアを使って色を塗ります。ベースコートとトップコートの間にカラーマニキュアを塗り、オイルでの仕上げが一般的です。トップコートは2、3日に一度塗りなおす必要がある。それでいて持ちは1週間から10日程度です。