にんにく卵黄の効果効能

昔から栄養価が高いと言われるにんにくと卵の名コンビ、理屈なんかグダグダ語らなくてもヒット商品になるべくしてなったと考えるべきだろうとも思います。
まあね、こんな事知っていても知らなくてもいいようなものかも知れません。
さらに、にんにくと卵黄を同時に摂取出来るにんにく卵黄ならではの効果効能はあるのか。
が、しかし、今日はあえてそんなにんにく卵黄の効果効能を熱く語ってみたいと思います。
という事で、卵黄とにんにくを同時に摂取出来るにんにく卵黄により、私たちの体は脂質アリシンという物質を編出す事が出来ます。にんにく卵黄という今人気のサプリメントの一番の利点、それはにんにくと卵黄の持つ栄養が一度に摂取出来る事に他なりません。
まず、にんにく卵黄の主成分となるのがニンニク、非常に強い殺菌作用を持つアリシンという物質をふんだんに含んでいます。
ですから、昔から南国九州の家庭では、にんにく卵黄を食べる事により、様々な病気や夏バテ、疲労などを防御していたんですね。
というのも、脂質アリシンはビタミンEに匹敵する位の非常に強い抗酸化作用を持っているお陰で、活性化酸素による老化防止を防いでくれるのです。
ちなみに、このアリシン、戦時中には外用薬としても活用されていたそうです。
ただ単に、いいものはいいんじゃないですかっていう提案をさせていただく程度の事です。
でも実際、にんにくと卵黄にはどのような栄養素が含まれていて、何がどう体にいいのか。
だからにんにく卵黄が中高年向けのサプリメントとして人気を博している訳。
この辺り、皆さんは案外知っていそうで知らないウィークポイントになっていませんか。