にんにく卵黄の作り方

最近では卵黄油にニンニクを漬け込んだタイプのにんにく卵黄油というのもあって、結構売れているようですが、これを家庭で作るのはちょっと厄介そう。
それに、アメリカでは糖尿病の治療やメタボ対策にも一役買っているとの事。
ですから、長年鹿児島や宮崎のご家庭では、当たり前のようににんにく卵黄は手作りされ、食卓に乗って来ました。
はっきり言って、家で作るのはかなり大変、やっぱサプリを買った方がずっと何もかも手頃ではないかと感じましたね。
木べらが重たくなる位まで煮詰めたら、ラップを広げたまな板の上に広げてパイ生地のように2ミリほどの厚さに広げ、生地を冷ましがてら乾燥させます。
なので、やはり家で作るとすれば、昔ながらの煮込み製法になるかとは思いますが、実際私もまだどちらも作った事がないので、何とも言えないのが現状です。

にんにく卵黄の作り方はどこかポテトサラダの作り方に似ているかもしれません。
にんにくの皮が剥けたら、いよいよにんにく卵黄作りは本格的にスタート。
まあそれでも、是非私も家でにんにく卵黄を作ってみたいとおっしゃる方は、健康関連のブログやサイトを読みながら頑張ってみて下さい。
という事で、初のにんにく卵黄作りにトライした我が家のゴールデンウィーク初日。
その第一歩は電子レンジでにんにくを加熱し、皮を剥くところからです。
ようするににんにく卵黄は、卵黄とにんにくの相乗効果を得るには申し分のない健康食品であるという訳です。
にんにく卵黄作りは、これでほぼ3分の2が終了と言ったところでしょうか。
にんにく卵黄の家郷に生まれた私たちとしては、その恩恵をしっかりと被りたいものです。
となると、卵3個分位の卵黄がいる訳で、気になるのが残った卵白の使い道。
今回初めて挑戦してみて、にんにく卵黄のサプリメントが売れている理由がよく分かりました